腕脱毛は目に見える部位だけに自分で処理したくなるものですが@実はコワイこと?

性能が上がったけれど油断禁物なカミソリ

カミソリを使ってセルフケアした事のある方は、必ずと言って良い程いらっしゃると思います。
それほど身近な道具で、コンビニ等近場のお店に行けば大抵並べられていて、ちょっと買いたいと思えば即手に入ります。
有名なメーカーの物がテレビCMでしばしば宣伝されており、知らない人はゼロといっても良いでしょう。

カミソリは大きく分けると首、脇、腕脚の剃りに使用されるT字型、ナイフに似た形をしており、主に顔の処理に向いているI字型、と二種類あります。
各メーカーの努力により、年々性能が高まって、刃数が2枚、3枚、4枚、5枚と次第に増えていっています。刃が増えれば増えるほどに傷つけにくくなり、より安全に早くそぎ落とせるので、以前よりは格段に肌に優しくなりました。

しかしながら、刃を当てる事に変わりないため、使用には重々気を付ける必要が相変わらずあります。
剃っている最中、ちょっとした気の緩みから、予想だにしなかった変な方向に刃が行って血が出た経験を、かつて何度かした事があるのではないでしょうか。

こういった類の怪我は思ったより深手で、治るのに結構時間を要するものです。

またいつまでも同じカミソリを用い続けている事はないでしょうか。剃る際は、体毛と一緒に肌の薄い皮も取っている訳で、一見気づきませんが、刃と刃の間に皮や脂が残りやすいです。それらが残ったままで何度も使いますと、雑菌が繁殖して衛生面でとても恐ろしい事になってしまいます。

たとえ使用後綺麗に洗ったつもりでいても、取り切れていない可能性があるので、ずっと同じ物を使い続けるよりは、一定の期間過ぎたら新品に替えた方が、肌のためになるでしょう。

当然ながら剃っても剃ってもすぐまた出てきてしまいますし、肌が弱っていきます。綺麗だった腕が処理によってだんだん汚くなっていく様は見ていて悲しいものです。

肌を傷つける機会を減らし、元の白い腕に戻っていく腕脱毛を行えば、もう悲しい思いをせずに済みます。ケアの煩わしさにも悩まされずに済むので、腕脱毛を済ませておく事をお勧めします。

アリシアの予約が取れました

とても簡単だけど取った後が酷くなる毛抜き

毛抜きは、誰もがやってみた事のあるはずだとハッキリ言ってしまえる程、ポピュラーな方法です。

表面に出た毛先しか除去できないカミソリ等と違い、奥の方にある根っこまでをスポッと取れるので、1回やれば綺麗な状態が長く続くのがメリットです。

ただ、1本挟んでは抜き、挟んでは抜きを繰り返すたび、痛みが走りますし、何せ時間がかかって仕方がないのが大変な所ではあります。
眉ならまだしも、窪んでいるワキ、範囲の広い腕脚等をやるとしたらとても労力を費やします。

無理やり引き抜いている訳なので、様々なスキントラブルを起こすデメリットが生じます。
例えば、引っ張られてこんもり盛り上がった毛穴周辺の皮膚が戻らなくなって、跡がまるで鳥肌のようになる状態です。

もう一つ、根っこまでしっかり取れずに途中でプツンと切れた分が、そのまま成長し、肌の中に残って取れなくなる埋もれ毛も該当します。放っておいても大丈夫ですが、黒い物が中にある状態は、無理やりほじくって取ってしまいたくなるくらいに、非常に気になる姿です。

埋もれた毛を除きたいなら、バイキンが入ってしまわないように、慎重に行いましょう。
裁縫に使う針をライターで消毒して、ほじくって取り出す方法が挙げられますが、取った所が炎症を起こすリスクは避けられません。

他には痒み、赤くなる、血が出るといったスキントラブルを起こしやすく、処理は簡単な分、肌に大きなストレスをかける方法なのは間違いないです。

体としては毛は必要だから生やしている訳で、抜かれたら堪りません。なので、特に腕は抜くごとに、次は抜かれまいと頑丈になって復活してくる事があります。

いたちごっこどころか、こちら側が不利になっていくので、勝つためには腕脱毛が必須です。
腕脱毛をしてセルフケアそのものをする必要性を薄れさせれば決着がつき、勝利を収める事ができるのです。

広範囲の肌を直に刺激してしまうクリーム

クリームは現在数えきれないぐらいのタイプが登場し、ネットでもたくさんの商品を見かけるようになりました。
ですからもっと簡単に広い範囲、例えば腕等を一度に処理したいなと思っている人は、購入の気持ちが強い事でしょう。

普通脱毛、脱毛と謳われて商品名に付いていますが、再生を止めるのはできないので、今見えている体毛を取るのみの除毛、が正しい表現です。
方法は、毛を溶解させるクリームを、なくしたい所に塗って、数分放置したら取って、風呂場等で流すだけの、簡単な内容です。

カミソリよりも、きめ細やかな仕上がりになるのが良い所ではあります。しかし、前述しましたように、再生を止めるのはできないため、ケア直後はツルツルでも、時間が経てばまた出て来ます。何度やっても発毛の活動を完全にストップさせるのは不可能です。

一番のいけない所は、毛を溶かす成分が肌にも塗られるために、同じ刺激を加えてしまう所です。


特に肌が弱くすぐ荒れる人は危ないので、大丈夫かどうか、本番に入る前にパッチテストをしておくべきです。平気だったとしても、その日の体調で肌の元気度は変わりますし、何遍も使う事で皮膚が弱るのは確実ですから、あまり頻繁に塗るのは控えた方が得策です。

刺激が強いという証拠に、皮膚が薄い顔や、デリケートゾーンのVIOには使ってはいけないと注意書きがされています。守らずに使うとおそらくは赤くなったり非常に痒くなったりして大変な目に遭うのではないかと思います。

肌が弱っている時に塗るとダメージが凄まじく、荒れてつらい思いをしてしまうくらいなら、いっそ腕脱毛で再生スピードを鈍らせた方が、肌にもあなたにも有益でしょう。本当に大変な思いをする恐れのあるセルフケアをせずに済むようになれる方法は腕脱毛です。

腕をシースリーで脱毛しました